何のファイルかを推定
レコード長・種別コード・並び順から対応フォーマットの候補を示し、曖昧な場合は手動で選び直せます。
全銀ファイルの構造・各項目・合計値をブラウザ内で解析。問題箇所と確認の手がかりを、バイト単位で把握できます。
またはローカルファイルを選択
種別コード・構造から候補と判定根拠を表示
レコードと項目をバイト単位で表示
レコード / バイト / 項目と修正ガイド
固定長ファイルを人の目で追う作業を、フォーマット判定から問題箇所の確認まで短い流れにまとめます。
レコード長・種別コード・並び順から対応フォーマットの候補を示し、曖昧な場合は手動で選び直せます。
ヤマダ タロウヘッダー・データ・トレーラを分け、各項目の値とバイト範囲を検索できる表で確認できます。
構造・文字・必須項目・集計値の問題を、対象レコードと項目に結び付けて表示します。
トレーラの合計値を明細から再計算し、口座振替の処理結果ファイルでは振替済・振替不能の内訳も読み解きます。
解析はこの端末上で完結します。ファイル内容を外部サーバーへ送信せず、結果もブラウザの中で確認できます。
.txt または .dat をドロップ。サンプルから画面を試すこともできます。
フォーマット候補、レコード、項目、検査結果を自動で組み立てます。
エラーのある行や項目へ移動し、ファイル値と期待値を見比べます。
全銀ファイルを扱う開発・テストを、少しでも確認しやすくするために作ったツールです。
全銀ファイルを扱う開発に携わる中で、ファイルの内容を見やすく確認し、検証できるツールが少ないと感じたことが、Zengin Fileを作り始めたきっかけです。まずは自分自身の開発・テストを効率化するために作り、同じような作業をする方にも役立つ形で公開しています。
本サイトは公開したばかりのBeta版で、現在も開発・改善を続けています。検査ルールは、全銀協が公開する標準仕様を基準に実装しています。一方、実運用では、金融機関や収納代行会社ごとに項目の扱いや許容条件が異なる場合があります。
そのため、本サイトで問題が表示されても、実際の取込先では正常に受け付けられるケースがあります。取込先で利用できることを確認済みのファイルが問題として表示された場合は、公式仕様との差異としてぜひお知らせください。
実在する口座番号、氏名、金額などの個人情報・機密情報は送らず、可能な範囲で匿名化した内容をお知らせください。
ご利用前に確認しておきたい点をまとめています。対応範囲の詳細は、対応フォーマットのページでも確認できます。
いいえ。選択したファイルの読み取り、解析、結果表示はすべてブラウザ内で行います。ファイルの内容や解析結果を外部サーバーへ送信することはありません。
現在、利用登録やログインは不要で、無料で利用できます。ブラウザ上でファイルを選択するだけで解析を開始できます。
現在は、全銀協標準の総合振込、預金口座振替、給与振込、賞与振込、預金口座振替変更通知の5形式に対応しています。ゆうちょ銀行固有仕様、金融機関独自の拡張、200バイト形式には対応していません。対応範囲とルールの詳細
Shift_JIS(CP932)で記録された、1レコード120バイトの固定長ファイルを対象としています。選択できるファイルの拡張子は .txt と .dat です。
いいえ。検査結果は、公開仕様に基づく確認を補助するものです。金融機関やサービスごとに追加仕様や運用ルールがあるため、必ず実際の取込先とテスト環境で最終確認してください。
読み込んだ元ファイルを上書きすることはありません。問題の修正は提案だけに留めます。処理結果のシミュレーションと匿名化を選んだ場合は、用途を確認したうえで別名の副本をダウンロードできます。
預金口座振替(種別コード91)は、全件成功・全件失敗・ランダムのテスト用処理結果を生成できます。対応5形式では、口座名義・口座番号・識別番号・金額をテスト値へ置き換えた匿名化コピーを生成できます。いずれもブラウザ内で処理し、実際の取込先での確認が必要です。
はい。「サンプルファイルで試す」を選ぶと、解析画面と主な確認項目をすぐに確認できます。
登録不要。ファイルを選ぶだけで解析が始まります。